2008年12月4日木曜日

うなぎ

フジテレビの「日本人テスト」
うなぎは関西は腹開き(商人は腹を割って話す)関東は背開き(武士は切腹をイメージ)と言った後、高橋英樹が「中部はどうなんだとうね?」と言っていた。
確かに、、、。
今まで気にしたことなかったけど、どうなんだろう?

1 件のコメント:

  1. 開き方が違うのは調理法の違いから。
    魚は腹開きのほうが美味しいらしい。ところが関東では竹串を打って蒸した後たれをつけて焼くので、腹開きだと串を打った部分から身が崩れてくるから。

    また、うなぎは背の部分に油がいっぱいあるけれど、蒸して焼く関東ではなるべく油を保持したいから背開きで調理の間に油が身にしみるようにしていて、直焼きの関西ではそれでは油っこくなるので早く油が落ちるように腹開きという説。

    藤本義一は、腹開きが美味いの常識だけど、うなぎは肋骨がないため腹開きは調理人の腕必要で、調理人の腕が悪かった江戸では簡単な背開きにして代わりに蒸すようになったと言っていた。

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